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男子400メートル障害決勝 48秒92の大会新記録で優勝した住友電工の鍜治木崚
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男子400メートル障害決勝 48秒92の大会新記録で優勝した住友電工の鍜治木崚

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は22日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子の400メートル障害は鍜治木崚(住友電工)が48秒92の大会新記録で2連覇を飾った。砲丸投げは森下大地(ウィザス、滝川高-筑波大出)が17メートル81で頂点に立った。

 男子200メートルは木村和史(四電工)が20秒86で初優勝し、400メートルとの2冠を達成。気胸からの復帰戦を予定していた山県亮太(セイコー)は右脚の違和感で棄権した。同やり投げは小南拓人(筑波銀行)が81メートル73の大会新記録で2連覇。女子200メートルは藤沢沙也加(セレスポ)が23秒90で3年ぶりの優勝を遂げた。

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