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日本海駅伝で、6位でフィニッシュした須磨学園Aのアンカー川畑昇大
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日本海駅伝で、6位でフィニッシュした須磨学園Aのアンカー川畑昇大

 高校男子で争う第39回日本海駅伝は6日、鳥取県の倉吉市営陸上競技場を発着する7区間42・195キロであり、佐久長聖A(長野)が2時間4分40秒で制した。兵庫勢は須磨学園Aが2時間6分43秒で6位だった。

 兵庫勢最高の6位に入った須磨学園A。山口監督は「私も走った選手も、強いチームではないと実感している」としながらも、「1、2区の流れは非常に高い得点をつけられる」と、序盤で好位置につけたレース運びに手応えを示した。

 最長の10キロを担った2年の永吉が、1区8位でスタート。2区で林田が1年生ながら区間賞の好走をみせ、3位まで押し上げた。その後も上位でたすきをつなぎ「今シーズン最初のレース。楽しもうと思った」というアンカー川畑が区間3位と粘り、兵庫トップの座を譲らなかった。

 今年は下級生の人数が多く、岸本主将や川畑ら3年生6人が支え合ってまとめている。「力みはあったが、県駅伝につながるレースができた。一人一人が責任を持って取り組んでいきたい」と川畑。昨年3位だった県大会に向け、最善を尽くしていく。(金山成美)

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