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陸上成年男子砲丸投げ決勝 4回目の試技で17メートル55を記録する兵庫の森下大地=茨城県ひたちなか市、笠松運動公園陸上競技場(撮影・吉田敦史)
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陸上成年男子砲丸投げ決勝 4回目の試技で17メートル55を記録する兵庫の森下大地=茨城県ひたちなか市、笠松運動公園陸上競技場(撮影・吉田敦史)
ボクシング少年男子ライトウエルター級決勝 2回、千葉の高橋麗斗(右)を攻める兵庫の由良謙神=茨城県城里町、水戸桜ノ牧高校常北校体育館(撮影・吉田敦史)
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ボクシング少年男子ライトウエルター級決勝 2回、千葉の高橋麗斗(右)を攻める兵庫の由良謙神=茨城県城里町、水戸桜ノ牧高校常北校体育館(撮影・吉田敦史)

 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」第10日は7日、茨城県笠松運動公園陸上競技場などで行われ、6日に男女総合優勝(天皇杯獲得)を決めた地元茨城が45年ぶり2度目の女子総合優勝(皇后杯獲得)も確定させた。

 陸上の成年男子砲丸投げは佐藤征平(岩手・新潟アルビレックスRC)が18メートル16で2連覇し、滝川高出身の森下大地(兵庫・第一学院高教)が17メートル55で2位。5000メートル競歩は少年男子共通で萬寿春輝(飾磨工高)が20分27秒17で2位、成年女子で籔田みのり(県西宮高)が22分20秒10で3位に入り、兵庫勢が上位入賞を果たした。

 ボクシングの少年男子ライトウエルター級決勝は、兵庫の由良謙神(兵庫・芦屋学園高)が高橋麗斗(千葉・沼南高)に判定で敗れて準優勝。バスケットボールの成年男子決勝は秋田が89-61で茨城を下し、3連覇を果たした。

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