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バレーボール教室で子どもたちに手本を見せる久光製薬の長岡望悠(右)=神戸市須磨区、グリーンアリーナ神戸
バレーボール教室で子どもたちに手本を見せる久光製薬の長岡望悠(右)=神戸市須磨区、グリーンアリーナ神戸

 2016年のリオデジャネイロ五輪バレーボール女子で、日本のエースを務めた長岡望悠(28)が左膝のけがからの復活を期し、リハビリに励んでいる。イタリアのクラブを退団し、久光製薬(練習拠点・神戸市)に復帰後は順調に回復。12日開幕のVリーグに向け「一日も早くベストな状態に持っていき、チームの連覇に貢献したい」と意欲的だ。

 左腕からの強烈なスパイクが魅力の長岡は、17年3月に左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷し、18年4月に実戦復帰。同年10月中旬には、「バレーボールをもっと極めたい」と並々ならぬ思いを抱いてイタリア1部リーグ(セリエA)の強豪イモコに移籍した。

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