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日本-スコットランド 前半、キックするラファエレ(右端)とボールを追う福岡(左から2人目)
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日本-スコットランド 前半、キックするラファエレ(右端)とボールを追う福岡(左から2人目)
日本-スコットランド 後半、スコットランドの猛攻を止めるラファエレ・ティモシー(中央奥)ら=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
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日本-スコットランド 後半、スコットランドの猛攻を止めるラファエレ・ティモシー(中央奥)ら=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
日本-スコットランド 後半、スコットランドのラッセルに激しくタックルする中村亮土(中央)=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
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日本-スコットランド 後半、スコットランドのラッセルに激しくタックルする中村亮土(中央)=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
日本-スコットランド 後半、スコットランド選手の突進を食い止める堀江翔太(中央奥)=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
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日本-スコットランド 後半、スコットランド選手の突進を食い止める堀江翔太(中央奥)=日産スタジアム(撮影・辰巳直之)

 ラグビーW杯1次リーグに4試合連続で先発したCTBラファエレが前半から日本のトライに絡んだ。「自分の役割を遂行することにこだわっている」との言葉通り、持ち前のテクニックと冷静さで、流れるようなアタックを演出した。

 前半17分、左サイドでボールを受けたラファエレが飛ばしパスを福岡に送り、オフロードでつないだ松島が反撃のトライ。同39分には、田村のPGが外れて嫌なムードが漂った直後、相手からボールを奪った地点から左に展開。ラファエレがゴロパントを前方に送ると、福岡ががっちりとつかんでインゴールに飛び込んだ。

 日本代表ではセンターが定位置ながら、子どものころから慣れ親しんだのはスタンドオフ。司令塔として培った広い視野と正確な判断を生かしている。「チームが良いプレーすると自分も良いプレーができる」とラファエレ。決勝トーナメントでも、日本が誇る快足ウイングたちをアシストする。(山本哲志)

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