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県高校総体で三田学園の無失点優勝の中心を担ったDF高川(4)=6月9日、アスパ五色
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県高校総体で三田学園の無失点優勝の中心を担ったDF高川(4)=6月9日、アスパ五色
前回大会決勝では関学が2-1で県西宮を破り、50年ぶりの優勝を飾った=2018年11月11日、ノエビアスタジアム神戸
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前回大会決勝では関学が2-1で県西宮を破り、50年ぶりの優勝を飾った=2018年11月11日、ノエビアスタジアム神戸
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 サッカーの兵庫県高校選手権を兼ねた第98回全国高校選手権兵庫県予選(神戸新聞社後援)は19日に開幕する。例年より2校多い計50校が参加。夏の県総体で頂点に立った三田学園など実力上位のシード校が順当に勝ち進むのか、それとも予選ラウンド突破校が躍進を見せるのか。決勝は11月10日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で開催される。(有島弘記)

 今季の兵庫県内主要大会は全て優勝校が違った。県新人大会は芦屋学園、県総体は三田学園、春秋をまたぐ県リーグ1部は関学が頂点に立った。今回の県選手権も激戦は避けられない。

 安定感なら第1シードの三田学園。今季から近畿の強豪校が集まるプリンスリーグ関西に参戦し、現在6位。県総体は7試合で32得点無失点と圧倒的な数字を残した。準々決勝まで順調に勝ち進めば、同リーグ10位ながらU-18(18歳以下)日本代表のDF田平を擁する神戸弘陵との対戦が見込まれる。

 この勝者と準決勝でぶつかりそうなのが、前回50年ぶりに栄冠を手にした関学だ。守備陣に昨年の主力が多く残り、夏場を境に攻撃陣との連係が向上。連覇に向けて調子を上げている。

 反対ブロックは、2大会ぶりの頂点を狙う滝川第二、今季2冠が懸かる芦屋学園が有力。昨年準優勝の県西宮も侮れない。

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