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昨年の都市対抗野球で安打を放つ大阪ガスの小深田=2018年7月、東京ドーム
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昨年の都市対抗野球で安打を放つ大阪ガスの小深田=2018年7月、東京ドーム

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内のホテルで行われ、神戸国際大付高出身の小深田大翔内野手(大阪ガス)は楽天から1位指名を受けた。

 身長168センチのヒットメーカーは、台湾の地で楽天からのドラフト1位指名の知らせを聞いた。社会人日本代表としてアジア選手権に出場している大阪ガスの小深田は「高い評価をいただきありがたい。足には自信がある。やるからには新人王になりたい」と意気込みを語った。

 兵庫県佐用町出身。神戸国際大付高時代に甲子園経験はないが、俊足堅守の内野手として活躍した。恩師の青木尚龍監督は「捕球ミスや送球ミスがなく、あいつにボールが飛んだらアウトだと信頼していた」と話す。

 近大で打力が開花し、通算100安打を達成。大阪ガスでは昨年の都市対抗で若獅子賞(新人賞)に輝いた。大阪ガスの1年先輩で昨年のドラフト1位、阪神の近本光司(社高-関学大出)と特長も似ており「近本2世」の呼び声も高い。

 神戸国際大付高からの1位指名は、坂口智隆(現ヤクルト)以来2人目。青木監督は「ハートが強くてぶれない。息の長い選手になってくれるはず」と期待した。

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