スポーツ

  • 印刷
西武から8位指名を受けた四国アイランドリーグ徳島の岸潤一郎外野手=徳島県藍住町
拡大
西武から8位指名を受けた四国アイランドリーグ徳島の岸潤一郎外野手=徳島県藍住町

 プロ野球のドラフト会議が17日、東京都内で開かれた。ドラフト会議全体の最終指名となった西武8位、四国アイランドリーグplus徳島の岸(兵庫県尼崎市出身)。「『育成で』と気持ちを切り替えていた。(指名は心に)刺さった」と喜びを口にした。

 高知の名門・明徳義塾高で投手として春夏通算4度、甲子園に出場したが、拓殖大で肘を痛め、3年秋に退学。独立リーグ徳島に入団後、投手から外野手に転向し、1年目にリーグ最多盗塁に輝くなど俊足を武器に再び存在を示した。

 シーズンオフには居酒屋でアルバイトした苦労人は「(徳島時代は)野球人生で一番の2年間。脚で相手をかく乱したい」とプロの世界での目標を描いた。

スポーツの最新
もっと見る

天気(11月12日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ