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日本代表の活躍を願い、ビデオメッセージを送る神戸製鋼の選手、スタッフら=神鋼灘浜グラウンド
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日本代表の活躍を願い、ビデオメッセージを送る神戸製鋼の選手、スタッフら=神鋼灘浜グラウンド

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で国内が盛り上がる中、トップリーグ(TL)神戸製鋼が18日、来年1月開幕のリーグ戦に向けて再始動した。選手たちは、20日に南アフリカとの準々決勝に挑む日本代表のチームメートらにエールを送った。

 チームは、8月10日のカップ戦優勝以来、約2カ月ぶりに合流。SOカーターらを除く約50人が体力測定などに汗を流した。練習後は神鋼から日本代表に選ばれているFB山中やプロップ中島らの活躍を願い、ビデオメッセージを収録した。

 2015年W杯を戦い、今大会は惜しくも代表を外れた2人は日本の躍進を喜ぶ。SH日和佐は「本当に強いし、戦い方の幅も広がっている。南アにも勝機は十分ある」とみる。山下裕は「平尾(誠二)さんの命日だし、これ以上ない舞台。いろんな思いを背負うと思うが、まずは楽しんで自分のためにプレーして」と激励した。

 一方、元南ア代表のベッカーFWコーチは「両チームとも準決勝にいってほしい」と複雑そう。「日本のラグビーは見ていて楽しい。南アのディフェンスはすごいが、エッジ(端)にチャンスはある」と大一番を楽しみにしていた。(山本哲志)

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