スポーツ

  • 印刷
動画一覧へ
スコットランドを破り、史上初の8強進出を決めた山中亮平(左から3人目)ら日本代表フィフティーン=13日夜、横浜市の日産スタジアム(撮影・辰巳直之)
拡大
スコットランドを破り、史上初の8強進出を決めた山中亮平(左から3人目)ら日本代表フィフティーン=13日夜、横浜市の日産スタジアム(撮影・辰巳直之)

 開幕して1カ月になるラグビーW杯日本大会。自国開催の緊張の中でロシアに勝った日本代表は、続いて世界ランキング上位の強豪アイルランド、強靱な肉体と自由奔放な攻撃が武器のサモア、前回大会で大きく立ちふさがったスコットランドの猛威を、団結力すさまじく跳ね返してきた。

 日本ラグビーの歴史は1874年、横浜での試合が始まりだという。その2年後には神戸でも試合が行われ、以降、無数の選手がパスをつなぎ、スクラムを組んできた。

 長く見上げ続けた高い壁を乗り越え、到達した未知の世界。20日、史上初の決勝トーナメントに進んだ日本代表は、南アフリカ(スプリングボクス)と対戦する。屈強な難敵に「ワンチーム」で立ち向かう姿は、これまでと変わらず、きっと多くの人の体を火照らせ心を震わせるはずだ。

(映像写真部 ラグビーW杯取材班)

スポーツの最新
もっと見る

天気(11月12日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 19℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ