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秋巡業に合流後初めて土俵に上がり、ぶつかり稽古で胸を出す貴景勝(右)=姫路市ウインク体育館
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秋巡業に合流後初めて土俵に上がり、ぶつかり稽古で胸を出す貴景勝(右)=姫路市ウインク体育館

 大相撲の秋巡業は20日、兵庫県姫路市のウインク体育館で行われ、九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)で大関に復帰する関脇貴景勝(芦屋市出身)が、左大胸筋肉離れで休場していた秋巡業に途中合流して以降、初めて朝稽古で土俵に上がり、汗を流した。

 地元兵庫での巡業は4月以来約半年ぶり。この日は、ぶつかり稽古で十両木崎海と平幕貴源治に胸を出した。

 18日に京都市内であった巡業で「胸と相談しながら高めていけたら」と話したように、四股やスクワットなどの基礎運動も欠かさず、下半身を鍛えている。疲労の色も見えるが、関西での巡業最終日に復調をアピールした。(尾藤央一)

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