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発足した相生学院高駅伝部の(左から)井上恭子コーチ、神屋伸行監督、渡辺公二顧問、森和明理事長、三上裕部長=加古川市の相生学院高加古川校
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発足した相生学院高駅伝部の(左から)井上恭子コーチ、神屋伸行監督、渡辺公二顧問、森和明理事長、三上裕部長=加古川市の相生学院高加古川校

 通信制・単位制の相生学院高に駅伝部が発足し、顧問に就いた西脇工高前監督の渡辺公二氏や、監督を担う神屋伸行氏らが5日、加古川市の相生学院高加古川校で会見した。同市を拠点に活動予定で、男女の部員を募る。渡辺氏は「基本をしっかりつくり、強豪と接戦できるチームに育てたい」と支援を誓い、神屋氏は「勉強も陸上もきちんとやる。地元加古川を盛り上げたい」と話した。

 81歳の渡辺氏は、西脇工高の監督時に全国高校駅伝男子を8度制した。加古川市出身の神屋氏は当時の教え子で、同駅伝で日本一に貢献し、駒大では箱根など大学三大駅伝で優勝を経験。武蔵野学院大や東経大で指導歴がある。コーチは須磨女高(現須磨学園高)陸上部出身で加古川市議の井上恭子氏が務める。

 相生学院高は全国制覇を重ねるテニス部などで知られる。今回、同高の森和明理事長が渡辺氏と交友があったことから実現。神屋氏は「加古川近辺は中学生選手が強く、陸上競技場など練習環境もいい。中心となる高校があれば地域全体で盛り上がるのでは」と語った。(藤村有希子)

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