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35年ぶりの県大会出場に表情を緩める明石清水・男子のメンバー=西脇市内
35年ぶりの県大会出場に表情を緩める明石清水・男子のメンバー=西脇市内

 前回より県大会出場枠3減で、激戦となった東播地区の男子。最後の6枠目に滑り込んだ明石清水の選手たちは「いつ以来なのか、レースの途中で放送を聞いて知った」と驚いた。今大会で最長のブランクを埋める35年ぶりの復活に、レース後はジュースで乾杯して喜びを分かち合った。

 長距離部員は2年生3人、1年生1人しかおらず、走力に差があるが、練習を工夫。10キロのペース走では、9月の東播総体5000メートルを制したエース太田翔に、他の選手が途中で抜けながらついていって速さに慣れ、底上げを図った。夏合宿で他校の選手と集団で走った経験も力に変えた。

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