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女子個人決勝 攻めの姿勢を貫いた明石の堂垣采夏(右)
女子個人決勝 攻めの姿勢を貫いた明石の堂垣采夏(右)

 剣道の兵庫県高校新人大会を兼ねた高砂市長杯争奪高校大会(神戸新聞社後援)は8日、高砂市総合体育館で開幕し、第1日は男女の個人戦があった。女子決勝は堂垣采夏(明石)が山本花玲(東洋大姫路)を破って初の栄冠をつかんだ。

 女子個人は1年生の堂垣が制した。明石高勢では10年ぶりとなる頂点。中学時代は個人で県ベスト16が最高成績といい「入賞するのも初めての経験。実感がない」とおどけた表情を見せた。

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