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 西脇工、報徳、須磨学園の「3強」がぶつかる男子はエースの出来が優勝争いの鍵を握りそうだ。

 2連覇が懸かる西脇工は1~5区に3年生を配置。1区に前回6区区間賞で5000メートル14分8秒97の松尾を置き、先手必勝をうかがう。地区予選を回避した吉井、吉川を3、4区に配し、アンカーは1年寺本が担う。

 14年ぶりの頂点を目指す報徳は全区間を3年生で固めた。アンカー藤谷や1区の田中ら5人が前回の経験者。全国高校総体5000メートル13位の新本は2年連続で3区を担い、中盤の長距離区間で勝負をかける。

 須磨学園は前半からスピード走者が並ぶ。5000メートル14分15秒29の2年永吉、地区予選2区で区間新記録を樹立した1年林田を1、2区、難所の3区に唯一の3年川畑を起用。下級生主体で2年ぶりの王座を狙う。(長江優咲)

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