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2年連続の優勝を決め、ガッツポーズをしながらゴールする男子・西脇工のアンカー寺本京介=10日午後、丹波篠山市、篠山鳳鳴高校(撮影・辰巳直之)
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2年連続の優勝を決め、ガッツポーズをしながらゴールする男子・西脇工のアンカー寺本京介=10日午後、丹波篠山市、篠山鳳鳴高校(撮影・辰巳直之)

 兵庫県高校駅伝(神戸新聞社後援)は10日、丹波篠山市内で行われ、7区間42・195キロで争った男子は西脇工が2時間6分46秒で2年連続26度目の優勝を飾った。

 7区間42・195キロで競った男子は40校が出場。西脇工は1区松尾昂来が後続を突き放して区間賞を獲得すると、中盤の長距離区間でもリードを広げ、2位報徳に1分29秒の差をつけて快勝した。2年ぶりの栄冠を狙った須磨学園は3位だった。 

 西脇工は12月22日に京都市内で開かれる全国高校駅伝に出場する。

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