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立命大-関学大 第1Q、RB三宅(21)にトスする関学大QB奥野(3)=撮影・後藤亮平
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立命大-関学大 第1Q、RB三宅(21)にトスする関学大QB奥野(3)=撮影・後藤亮平

 アメリカンフットボールの関西学生リーグ最終日は10日、大阪府吹田市の万博記念競技場で2試合があり、2年連続57度目の優勝を決めていた関学大は立命大に7-18で敗れ、ともに6勝1敗で並んで両校優勝となった。神戸大は16-7で京大を下して5勝2敗で3位に入り、初の全日本大学選手権出場を決めた。

 関学大は前半に3本のフィールドゴール(FG)を決められ、リードを許した。第3クオーター(Q)にRB前田公のタッチダウン(TD)で追い上げたが、第4Qに再び突き放された。

 神戸大はWR中谷が3本のFGを決め、第4QにはRB森分のTDランで試合を決定づけた。

 関学大は直接対決の結果で2位校になり、全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」進出を争う西日本代表校決定トーナメント2回戦で西南学院大(九州)と対戦する。今季から3位校にも出場権が与えられ、同率の関大を直接対決で破っていた神戸大が同トーナメントに進み、2回戦で中京大(東海)と顔を合わせる。

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