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女子決勝・氷上-常盤 第1セット、スパイクを放つ氷上の井垣(右)=いずれも撮影・吉田敦史
女子決勝・氷上-常盤 第1セット、スパイクを放つ氷上の井垣(右)=いずれも撮影・吉田敦史

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)兵庫県予選最終日は10日、西宮市の県立総合体育館で決勝があり、男子は市尼崎が3-0で社を下し、女子は氷上が常盤に3-0でストレート勝ちし、それぞれ頂点に立った。市尼崎は21年連続32度目、氷上は2年ぶり35度目の全日本選手権出場を決めた。

 すべてを取り返した。昨年無冠に終わった氷上が、新人大会と総体に続いて2年ぶりに県の女王の座に返り咲いた。選手は喜びを爆発させ、川釣監督も「『春高に絶対出なあかん』と言ってきた。よく出し切ってくれた」とほほ笑んだ。

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