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本番に備え、コースを試走する選手たち=豊岡市日高町(撮影・鈴木雅之)
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本番に備え、コースを試走する選手たち=豊岡市日高町(撮影・鈴木雅之)

 第63回兵庫県中学校総合体育大会を兼ねた男子第68回、女子第34回兵庫県中学校駅伝(神戸新聞社後援)は16日、同県豊岡市日高町の奥神鍋体育館周辺コース(男子6区間19・2キロ、女子5区間12・7キロ)であり、県内8地区の予選を突破した男子56校、女子55校が出場する。選手たちは15日、本番のコースを試走し、最終調整に努めた。

 男子の優勝候補には、2月の県新人駅伝を初制覇した大池が挙がる。同じ神戸勢で大会連覇を狙う大原や同駅伝2位の塩瀬(阪神地区)、中播地区の飾磨東も力がある。女子は飾磨西が同駅伝に続く栄冠を狙い、同じ中播地区の安室や姫路灘が逆転を期す。大会17連勝中の東播勢が割って入るかにも注目が集まる。

 大会は午前10時50分発走の女子から始まり、男子は正午にスタートを切る。女子で東播地区3位の小野は欠場する。優勝校は全国中学校駅伝(12月15日・滋賀県野洲市)に出場し、上位各5校は近畿中学校駅伝(12月1日・同)に駒を進める。(有島弘記、尾藤央一)

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