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神戸科技-関学 後半16分、関学のWTB大塚(14)が左隅に飛び込みトライ。この後のコンバージョンも成功し、45-7と神戸科技を突き放す=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)
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神戸科技-関学 後半16分、関学のWTB大塚(14)が左隅に飛び込みトライ。この後のコンバージョンも成功し、45-7と神戸科技を突き放す=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)
報徳-県芦屋 前半24分、報徳のSO上村のキックに追い付いたWTB下村がゴール右隅にトライを決め、この後のコンバージョンも決まり47-0と県芦屋を突き放す=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)
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報徳-県芦屋 前半24分、報徳のSO上村のキックに追い付いたWTB下村がゴール右隅にトライを決め、この後のコンバージョンも決まり47-0と県芦屋を突き放す=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・中西幸大)

 ラグビーの兵庫県高校総体を兼ねた第99回全国高校大会兵庫県予選(神戸新聞社後援)は16日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で準決勝2試合があり、関学と報徳が決勝進出を決めた。

 関学は前半に5トライ4ゴールを決めて神戸科技を圧倒。後半は相手の反撃を2トライ2ゴールに食い止めて54-14で快勝し、3年ぶりに決勝に勝ち上がった。4連覇を狙う報徳は前後半計13本のトライを挙げ、18年ぶりの決勝進出を目指した県芦屋を79-0と寄せ付けなかった。

 決勝は23日午後1時から、同競技場で行われる。

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