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井戸敏三兵庫県知事(右から2番目)らが参加した決起大会=ホテルニューオータニ大阪
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井戸敏三兵庫県知事(右から2番目)らが参加した決起大会=ホテルニューオータニ大阪

 兵庫県など関西を中心とした9府県で開かれる生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の決起大会が19日、大阪市内で開かれた。組織委員会会長を務める兵庫県の井戸敏三知事や大会応援大使でタレントの武井壮さんらが出席し、来年の参加者募集開始に向け気勢を上げた。

 大会はおおむね30歳以上を対象に4年に1度開く。アジアでは初開催。2021年5月14~30日に、公式競技35競技59種目(兵庫県開催11競技15種目)があり、神戸新聞社はメディアパートナーとして大会に関わる。

 県内では、神戸市立ポートアイランドスポーツセンター(水泳・飛び込み)や姫路市のウインク武道館(テコンドー)など10市町の施設が会場となる。

 決起大会では、井戸知事が「関西が一丸となって大会を盛り上げたい」などとあいさつ。続いて武井さんが「スケジュールが合う限り、いろいろな競技に出場して楽しみます」などと語り、会場を盛り上げた。

 募集開始は2月からだが、会員登録すれば1月から早期申し込みできる。国内からの一般参加料金は1万5千円で、大会エントリーサイトから申し込む。目標参加人数は計5万人。運営に関わるボランティアスタッフも募集する。詳細は公式サイト(「wmg2021」で検索)から。(杉山雅崇)

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