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男子・報徳は(左から)田中優樹や水金大亮ら3年生主体で14年ぶりの全国大会出場を目指す=丹波篠山市内
男子・報徳は(左から)田中優樹や水金大亮ら3年生主体で14年ぶりの全国大会出場を目指す=丹波篠山市内

 男子第70回、女子第35回近畿高校駅伝は24日、兵庫県南あわじ市のおのころ島神社前スタート、同市立三原中をフィニッシュとする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロであり、男女の各府県大会上位各6校(開催地の兵庫は各10校)が出場する。男子は午前10時30分、女子は同10時40分スタート。男子は全国高校駅伝(12月22日・たけびしスタジアム京都発着)が5年に1度の記念大会のため、各府県大会の優勝校を除いて近畿最上位に入れば、都大路への出場権を得る。激戦必至の男女のレースを展望する。

 大会開催地は今年から南あわじ市に移る。淡路島での実施は、1982(昭和57)年から13年間、旧津名郡五色町で行われて以来、25年ぶりとなる。

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