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関学大-神戸大 第1クオーター、ボールを持って前進する関学大のWR阿部(中央)=撮影・中西幸大
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関学大-神戸大 第1クオーター、ボールを持って前進する関学大のWR阿部(中央)=撮影・中西幸大

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第6日は24日、大阪府吹田市の万博記念競技場で西日本代表決定トーナメント準決勝があり、関学大(関西2位)が神戸大(関西3位)との兵庫対決を26-7で制した。関学大は12月1日に同競技場で行われる西日本代表決定戦に進み、同選手権決勝「甲子園ボウル」(12月15日・甲子園球場)進出を懸け、立命大(関西1位)と対戦する。

 関学大は第1クオーター(Q)、RB三宅が2本のタッチダウン(TD)を成功させた。19-0の第3QにはQB山中がWR河原林へのTDパスを通して、突き放した。神戸大は第4QにRB東瀬がTDランを決めたが、反撃が遅かった。

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