スポーツ

  • 印刷
男子3000メートルでライバルを抑え、総合優勝を果たした横山大希
拡大
男子3000メートルでライバルを抑え、総合優勝を果たした横山大希

 スピードスケート・ショートトラックの全日本選抜選手権(神戸新聞社後援)最終日は24日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで男女の1000メートルと3000メートルがあり、男子は平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表の横山大希(トヨタ自動車、関学大出)、女子は山名里奈(山梨学院大、三田市出身)がそれぞれ総合優勝を果たした。ユース五輪代表に選ばれた長森遥南(新神戸スピードゼミ)は総合5位に入った。横山と山名は来年1月にカナダで開催される四大陸選手権に出場する。

スポーツの最新