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関学大-神戸大 第1クオーター、ボールを持って前進する関学大のRB斎藤(中央)=撮影・中西幸大
関学大-神戸大 第1クオーター、ボールを持って前進する関学大のRB斎藤(中央)=撮影・中西幸大

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権第6日は24日、大阪府吹田市の万博記念競技場で西日本代表決定トーナメント準決勝があり、関学大(関西2位)が神戸大(関西3位)との兵庫対決を26-7で制した。

 最初の攻撃シリーズで波に乗った関学大が、神戸大に力の差を見せつけた。試合開始2分、第3ダウンで自陣からQB奥野が前のスペースに走り、WR阿部へパスを通して一気に46ヤードを稼ぐ。ゴール前5ヤードに迫り、RB三宅の先制TDに結び付けた。

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