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 男子第70回、女子第31回を迎える全国高校駅伝(12月22日・たけびしスタジアム京都発着)の出場校が24日、出そろった。都道府県代表47校のほか、男子は記念大会のため各地区代表11校が加わる。

 女子の各都道府県大会のタイムでは1時間6分32秒で4年連続26度目の出場となった昨年優勝の神村学園(鹿児島)がトップ。仙台育英(宮城)興譲館(岡山)諫早(長崎)が続き、2年連続24度目の出場を果たす須磨学園は1時間9分16秒で5番手につけた。

 男子は各都道府県大会で好記録が相次ぎ、2時間2分46秒をマークした仙台育英(宮城)を筆頭に、2時間3分48秒の豊川(愛知)、2時間3分57秒の倉敷(岡山)と続く。2時間6分46秒で兵庫県大会2連覇を飾った西脇工は2年連続31度目の出場。近畿大会で2時間6分38秒をマークし、記念大会枠を得た須磨学園は2年ぶり6度目の都大路となる。

 男子は東洋大牛久(茨城)や新居浜東(愛媛)など6校、女子は県岐阜商が初出場となる。

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