スポーツ

  • 印刷

 女子第35回近畿高校駅伝は24日、兵庫県南あわじ市のおのころ島神社前をスタート、同市立三原中をフィニッシュする5区間21・0975キロに各府県大会上位6校(開催地の兵庫は各10校、和歌山の女子は5校)が出場して行われ、立命館宇治(京都)が1時間9分15秒で5年ぶり19度目の優勝を飾った。兵庫1位の須磨学園は4秒差の2位だった。

 女子の西脇工は兵庫勢2番手の4位に終わるも、全5区間で唯一の3年生、雲丹亀(うにがめ)主将がアンカー区間で猛追を見せた。「前が見える」。大阪薫英女学院との8秒差を中盤で追い付くと、ラスト300メートルまで並走。スパート勝負で振り切られたが、表情は晴れやかだった。

スポーツの最新
もっと見る

天気(1月27日)

  • 10℃
  • 8℃
  • 80%

  • 9℃
  • 5℃
  • 80%

  • 9℃
  • 7℃
  • 80%

  • 9℃
  • 7℃
  • 80%

お知らせ