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兵庫勢3番手の5位でフィニッシュする男子・西脇工のアンカー藤井翔琉(撮影・後藤亮平)
兵庫勢3番手の5位でフィニッシュする男子・西脇工のアンカー藤井翔琉(撮影・後藤亮平)

 男子第70回近畿高校駅伝は24日、兵庫県南あわじ市のおのころ島神社前をスタート、同市立三原中をフィニッシュする男子7区間42・195キロに各府県大会上位6校(開催地の兵庫は10校)が出場して行われ、洛南(京都)が2時間4分55秒で2年連続3度目の優勝を果たし、兵庫3位の須磨学園が2時間6分38秒で2位に入った。

 歓喜の県大会2連覇から2週間。「全国大会につながる駅伝を」と意識して臨んだ男子の西脇工は、兵庫勢3番手の5位に終わり、吉川主将は「(首位と4秒差の)1区吉井がいい流れをつくったが、持続させられなかった」と振り返った。

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