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立命大との再戦に向け、調整を重ねる関学大の寺岡主将ら(右)=西宮市、関西学院第3フィールド
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立命大との再戦に向け、調整を重ねる関学大の寺岡主将ら(右)=西宮市、関西学院第3フィールド
西日本代表決定戦への意気込みを語る関学大の鳥内監督
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西日本代表決定戦への意気込みを語る関学大の鳥内監督
神戸新聞NEXT
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 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」(12月15日)の出場権を争う西日本代表決定戦は12月1日、大阪府吹田市の万博記念競技場で行われる。関西学生リーグ1位校の立命大と同2位校の関学大が激突。リーグ最終戦で敗れた関学大は雪辱に燃え、4年連続の甲子園行きを期す。

 関学大は27日、西宮市の大学グラウンドで報道陣に練習を公開した。今季限りでの退任を表明している鳥内監督は、大一番を制する鍵に「最後はプライドを抱えて、意地を見せてやるかどうか」と強調した。

 リーグ2位校も西日本代表決定トーナメントに出場可能となった2016年以降、4年連続で立命大と代表決定戦で顔を合わせる。いずれも関学大に軍配が上がっているが、今回は4週連続の公式戦となり、体力面が心配される。DLの寺岡主将は「練習量を調節し、体の面はケアしているので問題ない」と疲労を否定した。

 リーグ戦では立命大に3度のターンオーバーを許した。司令塔のQB奥野は「オフェンスとして(タッチダウンを)3本以上取りたい」と目標を掲げ、決戦へ士気を上げた。

 一方、26日に滋賀県内の大学グラウンドで練習を公開した立命大の古橋監督は「今の4年生は毎年シーズン最後に関学に負けて終わった。その悔しさを思い出して戦ってほしい」と語った。(尾藤央一)

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