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第74回国民体育大会で兵庫を優勝に導き、表彰される各競技団体の監督ら=神戸市中央区、兵庫県民会館
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第74回国民体育大会で兵庫を優勝に導き、表彰される各競技団体の監督ら=神戸市中央区、兵庫県民会館

 兵庫県体育協会の競技力向上研修会(神戸新聞社後援)が7日、神戸市内で開かれ、今年の茨城国体(冬季国体含む)で優勝に輝いた競技団体の監督10人が表彰された。

 兵庫は天皇杯(男女総合得点)13位と前回大会から後退したが、皇后杯(女子総合得点)では4年ぶりの8位入賞と躍進した。体操成年女子と新体操は兵庫国体以来13年ぶりの頂点に立ち、新体操の小川千枝監督(日ノ本高教)は「5年ほど前からジュニア育成を強化してきた成果が出た」と報告。少年女子を制したテニスの荒井貴美人監督(相生学院高教)は「少年男子は準優勝だったので、来年はアベック優勝で県に貢献したい」と抱負を述べた。

 研修会には、各競技団体の強化担当者ら約100人が参加。大体大大学院の土屋裕睦教授(スポーツ心理学)の講演もあり、選手のメンタルを育てるコーチングのあり方や体罰根絶に向けた取り組みなどに熱心に耳を傾けた。(山本哲志)

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