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笑顔で花束を受け取る阪神タイガースの近本光司外野手=12日午後、神戸市中央区(撮影・田中太一)
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笑顔で花束を受け取る阪神タイガースの近本光司外野手=12日午後、神戸市中央区(撮影・田中太一)

 プロ野球阪神タイガースでファンに最も感動を与えた選手を表彰するデイリースポーツ制定「猛虎感動大賞」に選ばれた近本光司外野手(25)が12日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れた。1年目から盗塁王に輝き、リーグの新人最多安打記録を更新。充実のシーズンを過ごし、晴れやかな表情を浮かべた。

 近本外野手は淡路市出身。社高(兵庫県加東市)、関学大(同県西宮市)、大阪ガスを経てドラフト1位で阪神入りした。社会人野球時代の大阪ガスも練習拠点は西宮市にあり、「(阪神も含めて)兵庫県から出たことがない。縁を感じる」と地元への愛着を口にした。

 輝かしい功績に母校の関学大からは学長賞が贈られ、この日は西宮市内で行われた授与式にも出席した。期待が高まる2年目に向け、近本外野手は「結果はすべて運だと思っている。安心はできない」と、さらなる飛躍を誓った。(松本大輔)

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