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晴れやかな表情で記者会見に臨む関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督=8日午後、西宮市の関西学院会館(撮影・中西幸大)
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晴れやかな表情で記者会見に臨む関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督=8日午後、西宮市の関西学院会館(撮影・中西幸大)
退任会見の臨む関学大アメフト部の鳥内秀晃監督=8日午後、西宮市上ヶ原一番町の関学大上ヶ原キャンパス(撮影・中西幸大)
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退任会見の臨む関学大アメフト部の鳥内秀晃監督=8日午後、西宮市上ヶ原一番町の関学大上ヶ原キャンパス(撮影・中西幸大)
退任会見後、キャンパスを歩く関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(中央)=8日午後、西宮市上ヶ原一番町の関学大上ヶ原キャンパス(撮影・中西幸大)
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退任会見後、キャンパスを歩く関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(中央)=8日午後、西宮市上ヶ原一番町の関学大上ヶ原キャンパス(撮影・中西幸大)

 関学大アメリカンフットボール部を指揮して甲子園ボウルで12度の学生日本一に輝き、今季限りで勇退する鳥内秀晃監督(61)が8日、西宮市の大学施設で記者会見し「(現役時代も含め)人生の3分の2を過ごしてますから。人生みたいなもんですよ」と母校での日々を振り返った。

 コーチを経て、1992年に監督就任。2002年の日本選手権「ライスボウル」では初の優勝に導き、28年間で通算238試合197勝38敗3分けの戦績を残した。勝率が8割を超えても「勝つチャンスがあるのに、勝たせてあげられなかったことがようさんある」と反省の言葉も出た。

 学生への指導では「人間教育が一番大事」と最上級生との個人面談などで対話を重視した。今後については「休憩」としながら「現場の指導より、いろんな競技において指導の仕方を啓蒙したい」と新たな夢も語った。(尾藤央一)

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