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パスを受け、ゴール下の状況を確認するカクテルの北間優衣(手前)
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パスを受け、ゴール下の状況を確認するカクテルの北間優衣(手前)

 車いすバスケットボールのクラブ日本一を決める皇后杯日本女子選手権は12日、神戸市中央区の市立中央体育館で開幕した。第30回の記念大会で、1995年1月の阪神・淡路大震災が影響した期間を除き、神戸開催が続いている。

 89年のフェスピック(現アジアパラ大会)神戸大会をきっかけに翌年、同選手権が始まった。震災以降、横浜市などが開催地となったが、98年に再び神戸へ。前回大会から皇后杯が授与されている。

 今大会は全国8クラブが参戦し、現役日本代表を多く擁するカクテル(近畿)が準決勝でWing(関東)に40点差以上の圧勝。今夏の東京パラリンピックでも活躍が期待される北間優衣(25)=兵庫県伊丹市=は6連覇に向け「自分たちのバスケをすれば結果は付いてくる」と自信を示した。

 最終日の13日は同体育館で決勝と順位決定戦があり、午後1~2時に競技の体験会もある。(有島弘記)

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