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神戸製鋼のトップリーグ開幕戦とあって試合前から長蛇の列ができた=12日午後、神戸市須磨区のユニバー記念競技場前(撮影・辰巳直之)
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神戸製鋼のトップリーグ開幕戦とあって試合前から長蛇の列ができた=12日午後、神戸市須磨区のユニバー記念競技場前(撮影・辰巳直之)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会後初となる国内最高峰リーグのトップリーグ(TL)が12日、各地で開幕し、2連覇を狙う神戸製鋼は、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で日本代表SH田中史朗(35)とSO田村優(31)を擁するキヤノンと対戦し、50-16で大勝した。

 開幕節8試合の総観客数は9万2347人で、同じ6会場だった昨季に比べ3万人以上増。神戸製鋼-キヤノン戦は最多の2万3004人を集めた。会場のユニバー記念競技場では、開場を待つファンの列が最寄りの総合運動公園駅を折り返すほど。入場が試合開始に間に合わなくなる恐れもあり、バックスタンド上部を開放して対応した。

 2015年のW杯後は人気を持続できなかっただけに、3大会連続W杯日本代表のSH田中(キヤノン)は「4年間やってきたことは間違いじゃなかった」と感慨深げだった。(山本哲志)

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