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神戸製鋼-キヤノン 後半、独走してそのままトライを決める神戸製鋼のモエアキオラ(中央)。左は山中、右はキヤノンの田村(撮影・辰巳直之)
神戸製鋼-キヤノン 後半、独走してそのままトライを決める神戸製鋼のモエアキオラ(中央)。左は山中、右はキヤノンの田村(撮影・辰巳直之)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会後初となる国内最高峰リーグのトップリーグ(TL)が12日、各地で開幕し、2連覇を狙う神戸製鋼は、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で日本代表SH田中史朗(35)とSO田村優(31)を擁するキヤノンと対戦し、50-16で大勝した。

 「秘密兵器」が早速ベールを脱いだ。後半20分にCTBで投入された日本代表のモエアキオラが2分後、中央を抜け出して独走トライ。今季、東海大から神鋼に加わった大型ルーキーは、「スペースを見つけて、そこをうまく使えた。うれしい」とリーグ初出場トライを喜んだ。

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