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トップと17秒差の2位で5年ぶりの入賞を果たし、相好を崩す兵庫のメンバー=撮影・吉田敦史
トップと17秒差の2位で5年ぶりの入賞を果たし、相好を崩す兵庫のメンバー=撮影・吉田敦史

 第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、兵庫は2時間17分28秒で2位に入り、5年ぶりの入賞を果たした。長野が2時間17分11秒で3年ぶり大会最多8度目の優勝を飾った。

 兵庫が目標とする5年ぶりの入賞に向け、鍵を握っていたのは序盤で流れに乗れるかどうか。想定を上回る健闘につながったのは、1、2区の攻めの姿勢だった。

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