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兵庫の2区長嶋幸宝(左)が区間賞に輝く快走で12人を抜き、3位で3区西川雄一朗にたすきをつなぐ=撮影・吉田敦史
兵庫の2区長嶋幸宝(左)が区間賞に輝く快走で12人を抜き、3位で3区西川雄一朗にたすきをつなぐ=撮影・吉田敦史

 第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、兵庫は2時間17分28秒で2位に入り、5年ぶりの入賞を果たした。長野が2時間17分11秒で3年ぶり大会最多8度目の優勝を飾った。

 優勝した長野と17秒差の2位に躍進した兵庫。選手たちは「次の走者が走りやすい位置でたすきをつなぎたい」と声をそろえた。チームメートを思う気持ちが、総合力が問われる駅伝ににじみ出ていた。

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