スポーツ

  • 印刷
受賞のあいさつをするゴルフの古江彩佳(左から2人目)や阪神の近本光司(右から3人目)、関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右端)ら(撮影・尾藤央一)
拡大
受賞のあいさつをするゴルフの古江彩佳(左から2人目)や阪神の近本光司(右から3人目)、関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督(右端)ら(撮影・尾藤央一)

 関西運動記者クラブが選ぶ「第63回関西スポーツ賞」の表彰式が20日、大阪市内のホテルであり、昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で列島を沸かせた、神戸製鋼など関西のチームに所属する日本代表6人をはじめ、3団体3個人に賞状が贈られた。

 山中亮平ら神戸製鋼の4選手はビデオメッセージを寄せ「リーグ連覇を目指す」と所属チームでの一層の飛躍を誓った。東京五輪代表に内定した飛び込み男子の寺内健(ミキハウス、兵庫県宝塚市出身)もビデオメッセージで「(日本選手で夏季最多タイの)6度目の五輪にして初のメダルを取れるように頑張りたい」と勝負の年へ意気込んだ。

 ゴルフの古江彩佳(滝川第二高出)は富士通レディースで女子史上7人目となるアマチュア優勝を果たし、プロ転向した昨年を「大きな変化の1年だった」と回顧。「憧れの宮里藍さんのように、ジュニアゴルファーから憧れられる存在になりたい」と力を込めた。

 プロ野球阪神の近本光司外野手(関学大出)は特別賞を受賞。「けがなく1年間チームに帯同し、目指した盗塁王も獲得できた。経験を今後に生かす」と誓った。3日の日本選手権「ライスボウル」を最後に勇退し、功労賞を受けた関学大アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督は「学生とともに成長させてもらった」と28年間の監督生活を振り返った。(長江優咲)

スポーツの最新
もっと見る

天気(4月7日)

  • 17℃
  • 9℃
  • 0%

  • 19℃
  • 2℃
  • 10%

  • 17℃
  • 7℃
  • 0%

  • 19℃
  • 5℃
  • 0%