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 兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)のラグビー最終日は26日、神戸市須磨区のユニバー記念競技場であり、Aブロック決勝は報徳が87-0で神戸科技を下し、5年連続46度目の優勝を飾った。Bブロック決勝は関学が86-0で星陵に快勝し、5年ぶり12度目の栄冠を手にした。

 報徳と関学は、全国選抜大会予選を兼ねた近畿高校大会(2月15日開幕・京都府太陽が丘陸上競技場ほか)に出場する。

 報徳はWTB桃田が最多4トライを挙げるなど、前半7トライ、後半6トライを量産。プロップ西崎副主将ら機動力のあるFW陣もトライを重ね、防御でも神戸科技を無失点に抑えた。

 関学は前半2分、WTB永久保の独走トライを皮切りに6トライを奪って前半を折り返し、後半も8トライと畳み掛けた。守ってはフッカー平生主将らが体を張り、星陵に流れを渡さなかった。

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