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関学-常翔学園 1点差で競り負け、試合後に健闘をたたえ合う関学と常翔学園フィフティーン
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関学-常翔学園 1点差で競り負け、試合後に健闘をたたえ合う関学と常翔学園フィフティーン
関学-常翔学園 前半、反撃ののろしを上げるトライを決めたWTB立巳(11)に駆け寄る関学フィフティーン
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関学-常翔学園 前半、反撃ののろしを上げるトライを決めたWTB立巳(11)に駆け寄る関学フィフティーン

 ラグビーの近畿高校大会最終日は23日、京都市の宝が池球技場で決勝と第5代表決定戦などがあり、関学(兵庫)は常翔学園(大阪)に21-22で惜敗し、全国高校選抜大会出場を逃した。決勝は東海大大阪仰星が26-22で前年覇者の京都成章を下し、4年ぶり9度目の優勝を果たした。

 関学は前半終了間際にWTB立巳がトライを挙げ、7-10で折り返した。後半、フッカー平生主将のトライで一時逆転したが、その後2トライを許し、FB武藤のトライとCTB山本のキックで1点差に迫ったが、及ばなかった。

 今大会ベスト4と常翔学園の5校は、全国高校選抜大会(3月24日開幕・埼玉県熊谷ラグビー場)に出場する。

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