柔道兵庫GP 男子・田中源、女子・桑形が初V

2020/02/11 19:00

 柔道の兵庫グランプリ(神戸新聞社後援)は11日、兵庫県姫路市のウインク武道館で世代別に5部門が行われ、男子実力最上位の兵庫県選手権は日本製鉄勢が決勝で対決し、ルーキーの田中源大が小川竜昂(姫路市立灘中出身)に延長の末に優勢勝ちし、初優勝を飾った。 関連ニュース 加藤清正が池田輝政の母を気遣う手紙発見「容体悪くなられた、使者を出す」 たつの市の民家で 厳かに「龍王舞」 姫路・正八幡神社宵宮 屋台5台の練り合わせも 報徳2連覇、須磨翔風は初V逃す 秋季県高校野球 3位決定戦は社が制す

 県女子選手権の決勝も延長になり、夙川高2年の桑形萌花が前回覇者の荒木穂乃佳(兵庫県警)に反則勝ちし、初制覇した。男女の各上位8人は近畿選手権(3月1日・和歌山ビッグウエーブ)に出場する。
 男子で争う県高校選手権は片山凪(報徳)、県中学選手権は福村飛翔(南淡)がそれぞれ初の頂点に立った。団体5人制の県少年大会は広畑柔道教室が3年連続4度目の栄冠を手にし、5月に東京・講道館である全国少年大会に駒を進めた。

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