尼崎市出身の前田穂南、女子30キロで日本新
2020/02/16 14:31
前田穂南
青梅マラソンは16日に行われ、女子30キロの部で東京五輪女子マラソン代表で尼崎市出身の前田穂南(天満屋)が1時間38分35秒(速報値)の日本新記録で優勝した。従来の記録は2005年に野口みずきがマークした1時間38分49秒。
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【前田 穂南(まえだ・ほなみ)】1996年7月17日生まれ、尼崎市出身。昨年9月の東京五輪代表選手選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)で2時間25分15秒をマークし、独走優勝で代表に決まった。初マラソンは2017年の大阪国際で、続く同年8月の北海道を2時間28分48秒で制し、女子で最初にMGC出場権を獲得。18年の大阪国際は自己ベストを5分更新する2時間23分48秒で2位に入った。尼崎市立園田東中-大阪薫英女学院高出。天満屋。166センチ、46キロ。23歳。