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 兵庫県体育協会は10日、神戸市中央区の県民会館で2019年度の第4回理事会を開き、「国体ふるさと選手制度」の新たな活用促進プロジェクトなど、20年度の事業計画を承認した。

 昨秋にあった茨城国体の天皇杯(男女総合成績)は13位で、今冬の冬季国体は過去最高の129点を獲得している。今秋の鹿児島国体の天皇杯8位以内入賞を目指し、進学や就職で兵庫を離れた「ふるさと選手」の支援事業を新設。強化合宿への旅費など経費の一部を補助することで、有望選手の参加を促す。

 このほか、「アスリート就職サポート事業」の一環で、県内での就職を希望する選手と県内企業との交流イベントを企画。県体協の創立90周年を記念した式典を12月に開催し、特別表彰や橋本聖子五輪相の記念講演を行う。(山本哲志)

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