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 世界空手連盟(WKF)は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪出場権を争う最後のポイント対象大会だった4月17~19日のプレミアリーグ(PL)マドリード大会の中止を発表した。この結果、組手の男子67キロ級で佐合尚人(高栄警備保障)女子61キロ級で染谷真有美(茨城県職)が五輪代表に確定し、男女の形と組手の日本代表計8人が出そろった。

 佐合と代表入りを争っていた篠原浩人(マルホウ)、染谷と争っていた森口彩美(AGP、神戸龍谷高-帝京大出)は五輪出場を逃した。

 全日本空手道連盟によると、今月1日終了のPLザルツブルク大会(オーストリア)後の五輪ランキングを基に五輪出場選手を確定するとWKFから通達があった。佐合は東京都出身で2018年世界選手権60キロ級で2位、染谷は茨城県出身で14年同選手権で3位に入った実績がある。

 WKFは今月13~15日のPLラバト大会(モロッコ)を中止とし、代替措置として11日にPLマドリード大会をポイント対象大会に追加していた。

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