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ネットスローする阪神・才木=鳴尾浜球場(球団提供)
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ネットスローする阪神・才木=鳴尾浜球場(球団提供)

 阪神のホープ、才木浩人投手が右肘痛からの復活に向けて着実にステップを踏んでいる。「制限もなく、しっかり投げることができている。(実戦が)始まればすぐにでも投げられる状態」と広報を通じた3日の取材で回復ぶりをアピール。2軍本拠地の鳴尾浜球場でネットに向かって投げたり、走ったりするなどして約3時間汗を流した。

 兵庫・須磨翔風高から入団2年目の2018年に6勝とブレークしたが、飛躍が期待された昨季は登板3試合で2勝に終わった。昨秋と今春のキャンプで臨時コーチを務めた通算219勝の山本昌氏から教わり、刺激を受けた。「考え方などを教えていただくことが多かった。早く新しい考え方で野球がやりたい」と気持ちを高ぶらせた。

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