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岡崎慎司(2018年撮影)
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岡崎慎司(2018年撮影)
香川真司
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香川真司
昌子源
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昌子源

 兵庫県サッカー協会は12日、前日の香川真司(31)、昌子源(27)に続き、同県宝塚市出身のFW岡崎慎司(34)=スペイン2部ウエスカ=の動画メッセージを公式フェイスブックページに投稿した。いずれも同県出身者で、2018年のワールドカップ(W杯)ロシア大会のメンバーでもある3人が、新型コロナウイルス禍に直面する古里のサッカーファミリーを励ましている。

 「ストレスがたまる毎日を過ごしていると思う」。そう切り出した岡崎は「ただ暗く、マイナスのことばかりを考えるのではなく、前向きにポジティブなことをできるだけ考えるようにしましょう」とし、万全の感染対策をした上での運動も推奨した。

 子どもたちにもエールを送り、「自分が毎日何をしたいのか。そのために何をすべきなのかを毎日考えて過ごしてほしい」と、サッカーがうまくなるための秘訣(ひけつ)を紹介。動画の最後には「みんなで(コロナ禍を)乗り越えて、みんなで兵庫県を盛り上げる希望を持って、毎日過ごしてほしい。僕も自分自身がこの状況を乗り越えて、またサッカーでみなさんに希望を与えられるように頑張ります」と呼び掛けた。(有島弘記)

【記事特集リンク】新型コロナウイルス

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