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久々のチーム練習で笑顔を見せる西宮の浜高(中央)、岸田(左端)ら=西宮市立中央体育館
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久々のチーム練習で笑顔を見せる西宮の浜高(中央)、岸田(左端)ら=西宮市立中央体育館

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西宮は1日、兵庫県西宮市立中央体育館でチーム練習を66日ぶりに再開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、3月28日から自粛していた。谷直樹主将ら来季も残留する6選手が集まり、久々のシュート練習に笑みを見せた。

 メンバーは検温や手洗いを済ませてコートへ。来季続投のマティアス・フィッシャー・ヘッドコーチ(HC)が「ついに練習できる。みんな元気そうでよかった。徐々にコンディションを上げていこう」と呼び掛けた。

 練習は約1時間半、行われた。選手同士の間隔を空けて体幹トレーニングに汗を流した後は、ボールを手にドリブルやシュートに励んだ。対人プレーは行わなかった。

 練習後の取材に、谷主将は「オンラインだと空気感が伝わりにくい。こうしてみんなで顔を合わせられてうれしい」。自身10季目を迎える西宮で「B2優勝とB1に戻るのが目標。何が何でも結果を残す」と誓った。

 選手の動きをチェックしたフィッシャーHCは「2カ月間、個々にトレーニングしてくれていたのを感じた」とうなずいた。(藤村有希子)

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