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ダン・カーター
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ダン・カーター

 ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼を今季限りで退団した元ニュージーランド(NZ)代表で世界的司令塔のダン・カーター(38)が4日、母国のブルースに移籍すると自身のインスタグラムで明らかにした。ブルースも同日、チームの公式ホームページで発表した。

 チームのユニホームで練習する写真を投稿したカーターは「この数カ月間、どれだけラグビーが恋しかったか気付かされた。経験や知識を次世代の若い選手たちと共有し、NZのラグビーに恩返しするチャンスだ」などとコメントした。

 2度のワールドカップ(W杯)優勝を誇り、年間最優秀選手に3度輝いたカーターは、2018年に神鋼に加入。昨季の18大会ぶり日本一をけん引した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今季のTLが中止になり帰国。5月に退団が発表された。

 神鋼加入時、カーターは「キャリアを神戸で終わらせようと思っている」と語っており、現役引退も含めて去就が注目されていた。ブルースには現NZ代表SOボーデン・バレットが所属している。(山本哲志)

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