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オンラインでのファン感謝祭でダンスを披露した久光製薬の選手たち(チーム提供)
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オンラインでのファン感謝祭でダンスを披露した久光製薬の選手たち(チーム提供)

 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の久光製薬(練習拠点・神戸市)が21日、オンラインでファン感謝祭を開いた。選手が4、5人ずつ登場し、料理やダンスを披露したり、お絵かきやゲームをしたりする様子を生配信。ファンからの質問にも答えて交流を深めた。

 久光製薬は2019~20年シーズン、7位に終わり連覇を逃した。主将の石井優希は「見直すきっかけを得た。同じことを繰り返さないよう、来シーズンはみんなで優勝を目指して頑張りたい」と誓った。

 前日に引退を発表した新鍋理沙、帯川きよらも笑顔で登場。岩坂名奈は「一層成長したチームになれるよう頑張りたい」、けがからの復帰を目指す長岡望悠は「チームとしても個人的にも、いい形でプレーできる姿を見せられたら」と決意を示した。

 終了後、会見した石井は「画面越しでもファンと一緒に楽しめた」と感謝。新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間に会員制交流サイト(SNS)で積極的に発信してきたことなどに触れ、「新しいことにチャレンジしながら、もっともっと強い久光製薬を目指していきたい」と力を込めた。(金山成美)

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