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 新型コロナウイルス感染拡大による兵庫県高校総体の中止を受け、県高校体育連盟は23日、新たに陸上、バスケットボール、テニス、卓球、重量挙げの5競技でも7月下旬以降、代替大会を無観客で実施すると発表した。中止になった夏季33競技のうち、これで14競技で代替開催が決定。残る競技でも検討している。

 陸上は7月23~26日、県内7地区ごとに実施。従来は1、2年を対象としている県高校ユース対校選手権の各地区予選に、3年生が参加できる。試合前の招集を簡素化し、集まる人数を減らす。

 重量挙げは、8月22日に明石南高で県大会の個人戦を行い、全学年出場可。感染防止のため、1試技ごとにシャフトを消毒する。

 バスケットも全学年が参加でき、同1日~9月6日に県内高校などで開く。7地区ごとに争って県大会進出16チームを決めた上で、1試合を戦い、8強が決まれば終わる。通常、前試合のハーフタイムに行うウオーミングアップは取りやめ、試合直前のみとする。

 テニスは但馬地区のみ開催。7月19日に豊岡高であり、下級生も参加できる。他地区では、独自の練習試合や公式戦などを検討している。

 卓球は同24日~8月11日に阪神、神戸、東播、西播、丹有の5地区で地区大会を開催。残る地区は、合同練習会などを計画している。(金山成美、藤村有希子、長江優咲、有島弘記)

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